ウガンダ37日目 9/21(晴れ)

 今日は6時前に起きた。起きてからは、子供達にあげるプレゼントの準備をした。折り紙で box を作り、それを2重にして蓋つきの箱にするわけだ。難しいのがプレゼントの配分。誰にどれをあげるかがむずかしい。どうしよう。朝飯を食べてから、先日怒った男の子と遊んだり、レポートを書いたり、赤ちゃんをお風呂に入れたり(初めての 1 人での赤ちゃん のお風呂!!!!!!)して時間を過ごしている。10時前に女の子にキャッサバ掘りに誘われたので行ってこようと思う。キャッサバを掘りに行ったら先に他の女の子がいてすでに掘っていた。そこの畑は、昨日頭を KCV の門にぶつけたのを見ていたおばあさんの畑だった。今日のキャッサバは、モザイク状になっていなく大きさも程よかった。帰って来て昼飯を食べてから先日家まで送って行った女の子の実家に行った。今、彼女は学校の先生になるために、カンパラの学校に通っているため家にはいないのだが、最後に挨拶がしたくて家にきた。家に行ったらまず、お母さんが”Kazuma-!“って言いながら抱きしめてくれた。そのあとに、お父さんもきて抱きしめてくれた。ウサギの肉を出してくれると言うので兎小屋の前で時間を潰したり、子供達に夢を書いてもらったりして待っていた。また、一緒に来た男の子の1人にはボランティアについてどのように感じているかも書いてもらった。どんな回答が来るのか不安だが、楽しみだ。また、待っている時はドラマか映画のようなものも見せてもらった。英語の吹き替えなのだが、雑すぎた。基本的にセリフがないときにガンダ語をぶち込んで来るのだが、そのときには他の音は止まっている。また、セリフがないときに言い終わらない時は、英語のセリフを止めてガンダ語をぶち込んで来るので違和感しかなかった。その後、夕食をご馳走になった。前回よりもだいぶ豪勢なものをいただいた。ウサギの肉やスイートポテト、キャッサバ、ジ ャガイモなど。ウサギの肉の話を聞いたあとだったので余計に美味しく感じた。ウサギの肉は、高級ホテルで出されるらしい。そのため、買い取り価格も高い。また、育成スペースは豚、牛などに比べて小さくてよく、頑丈に作らなくても比較的大丈夫。育成期間は、5〜6 ヶ月 で、買取価格は 40000UGX(1200 円)らしい。ここでは、20匹程度のウサギを飼っていた。小さいのから大きいのまでいた。子供のウサギ は、母親ウサギが生んでいる。他の肉も買うのは高いため、各家庭で はウサギやヤギなどの何かしらの動物を飼い、それを食べるらしい。 日本では、ウサギは食べず猫と同様にただのペットだよと伝えると大変驚いていた。また、犬はネズミが家に侵入して来るのを防いだり、 へんな人が来るのを防いだりする目的があるそうだ。目的がなく、ただただ何かを飼っていると言うわけではなさそうだ。食べ終わった後は、カンパラにいる彼女と電話した。相変わらず元気そうでよかった。今日も、最後には歌を歌って送り出してくれた。家を出るときに、また全員がハグで送り出してくれたのだが本当に泣きそうになった。たった 2 回しか会ってないのに本当の家族のように接してくれた暖かさは忘れることはないだろう。その際に、家に飾ってあった”LET MY ENEMIES LIVE LONGER SO THEY MAY WITNESS MY SUCCESSTOMORROW”と書いてあるタペストリーをいただいた。日本に帰ってから自分の部屋に大切に飾りたいと思う。帰って来てからは子供達がラジオで流れて来る曲に合わせてダンスしていたのを見て楽しんでいた。明日は、ラストの教会なので 寝坊しないようにしたい。今思い出したのだが、夕食の時にホットペッパーを出してもらいかじったのだが死ぬほど辛かった。

 

今日のインスタグラム

1枚目は、キャッサバを剥いてるところ。皮をちゃんと剥かないとシアン化合物を摂取する運命になるのでちゃんと剥きます2,3枚目はうさぎです。ウガンダではうさぎ食べます。高級品です。友達の家に最後の挨拶に行ったらおもてなしで作ってくれました。ウサギ小屋を目の前に食べるのは、マザー牧場で羊と遊んだ後にジンギスカンを食べるのに似てます。 あしたは、最後の教会。起きれるように寝ます。

#生存確認

#腕になぞのアレルギー反応

#jigger

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