ウガンダ24日目 9/8(晴れ)

ウガンダダイアリー


 今日は、言われた通りに 5 時過ぎくらいに起きて、6 時前に準備を完了させた。子供たちとともに 6 時過ぎに教会に向かって歩きだした。そこ には、もちろん mother の姿はない。果たして mother はちゃんと来るのだろうか。教会に向かうときは、まだ日が出ていなく暗かったが教会に着く頃にはすっかり明るくなっていた。教会の場所は、先日赤ちゃんを病院に連れて行った場所にからさらに坂を登った場所にあってお年寄りに はきついと思われる場所だった。今日の教会は、Makondoで行った教会の中で一番大きい場所で祭祀さんもたくさんいた。もちろんいつも見る顔もいたし初めて見る顔もたくさんいた。お祈りでは多くの歌を歌うのだが、1人だけハモリに来ている人がいてかっこよかった。教会でやることは場所によって大きく変わるということはなかったので、も う4回目くらいなのでだんだん覚えて来た。お祈りの 2 時間くらいは、 3,4 歳児くらいの子供がじっとできるわけはなく、できるだけうるさくならないように子供達と遊びならお祈りの時間を過ごした。終わったあと、外に出て見ると現地団体の長の子供がいて喋りながら KCV まで帰った。 10 時過ぎくらいに KCV に帰るとそのまま赤ちゃんと遊びながら mother の帰宅を待った。Mother が金曜日にマーケットで、mother の姉妹の家に一緒に行くと行っていたからだ。Mother はなかなか帰ってこず、帰って来たと思ったら他の場所に出かけてしまったので完全に忘れていることに気づいた。そこで、予定を変更して男の1人と一緒にチャムカマ に行くことにした。KCV にいるさいは、子供達と遊んだりした。その時に、私のクランである”kkobe”を子供が持って来てくれた。Kkobe は 食べ物であるのだが、自分と同じクランのものは食べては行けないらしいので残念だ。また、水汲みにも久しぶりに行った。最近では朝から 水汲みということは少ない。水汲みの際に、taki taki rumba と三回叫 んだあと子供の名前を叫ぶと子供からの受けが 良くこれをひたすら繰り返し水汲みばまでいった。途中では、いきなり走ったりしてできるだけ楽しんで水汲み場まで行った。帰りは、子供の名前のところを高音で言ってみたり低音で言ったりすると子供受けがよかった。KCVから出てチャムカマに散歩に行った。結果的には3時 間 30 分歩き通すという馬鹿みたいな旅になった。今日も相変わらずたくさんの子供達からムズング!と呼ばれ人気者気分になった。また、相変わらずチャイナ!と呼ばれることが今日はいつもより多かった。しかし、いつもとは決定的に違うことが一つあった。それは、差別用語で ある「チン・チョン」という言葉を用いて呼ばれたことだ。使っていたのは、高校生からそれ以上の年代の男子で、笑いながら使っていた。もちろん差別用語なので完全に無視をしたが。世界のどこにでも限りな く馬鹿に近い子供がいることを感じた。正直、人を意図的に差別する人は大嫌いで人として認識していない。わざわざ、意図的に人を差別してなんのためになるのか。本当に意味がわからない。そうゆう人がいなくなることを心から願っている。また、うれしいこととしてはご高齢の方に現地語で話しかけたらそのあとずっと興奮して喋っていたことだ。 やはり、現地語で挨拶程度する力は現地人との距離が一気に近くなるので大切だ。その差別をして来た子供にも、このご高齢の方みたいに純粋な心を持って欲しい。帰りに現地団体の長の子供にあって明日家に来てねと言っていたが、行ける気がしない。どうなるだろうか。KCV に帰って来て からは男子部屋で 1 時間程度寝て自分の部屋に戻り風呂に入り、その後飯を食べねた。飯はほとんど食べられず子供達にあげたのだが。

 

今日のインスタグラム

https://www.instagram.com/p/B2KQVyXn3TTkVdcGalwZyH0hs6w5ZgfVWgbk480/

朝5時くらいにおきてから教会に行きました。現地語なので何を言ってるのかさっぱりわからないですが、4回目の教会なので自分がしなければならないことは分かってきました。孤児院の周りを3時間くらい散歩したんですが、こどもたちからとても声をかけられます。3時間で100人は優に超える勢いです。有名人になった気分になります。声のかけられかたとしては、ムズング(非黒人または非バガンダ)または、チャイナorジャパニです。最悪な呼び方としてはチンチョンがあります。これは、差別用語なので反応は全くしませんが。

#生存確認

#質問待ってます。

#差別用語とわかってて使うのはよくないよね。

#ジャパニと声をかけられた時の嬉しさ#ジャパニーズマフィアと呼ばれた時の反応の仕方が分からない