ウガンダ17日目 9/1(曇り)

ウガンダダイアリー


 今日は、子供の1人に 7 時には教会いくから起きとけと言われたので6 時過ぎに起きた。結局 8 時くらいに mother と教会にいき、今日も 100 人くらいの前で単独で英語で説教を受けた。結構恥ずかしい笑。「先週も教会で見たぞ。神を信じるならば募金して」みたいなことを言われた。私が教会を去る時に、その牧師が両手で手を振ってくれたのが可愛かった。11 時くらいに、KCV 愛用のドライバーが KCV まで迎えに来てくれて相変わらず 8 人乗りくらいの車に 15 人乗せて Masaka まで向かった。やはり運転席と助手席に 4 人乗せて運転している運転手は神だと思う。12 時過ぎくらいに Masaka につき、スーパーマーケ ットや本屋、マーケット(野菜や果物を売っている)などを回り、2 時過ぎくらいにレストランに入った。レストランでは、店員さんに fresh fish を勧められたので頼んだら煮魚が出てきた。久しぶりの魚は美味しかった。箸がなく、フォークとスプーンで食べる魚は難易度 がとても高かった。ウガンダの人はどうやって食べるのだろうと思ったら素手で食べていた。驚き、モモノキ、山椒の木状態だ。魚は、 10000UGX だったので日本円で三百円程度だ。魚とともに主食の米とマトケとヤム芋を食べたがやはり主食の量が多い。ウガンダ人半端ない。この時も mother も含めて全員分の昼ごはんを奢った。しかし、 50000UGX も行かなかったので 1500 円程度だったので物価の安さを実感した。その後、mother にキテンゲ買って T シャツにしたいと告げるとお店まで連れてってくれて、自分が気に入ったキテンゲ、自分以外のみんなが気に 入ったキテンゲ、アニータの気に入ったキテンゲを買った。一個につき 6m も買ったが果たして使いきれるのだろうか。私のおばあちゃん、よろしくお願いします。また、Masaka では三ヶ月の赤ちゃんの服を買ったり、KCV で植える豆を買ったりして少しながらも自分で KCV に必要だと思ったものを自分の任意の額で購入し KCV に寄付した。帰りも KCV 愛用のドライバーさんがきてくれてそれに乗って帰った。Makondoあたりでやはり 15 人ほどを乗せたが。帰り道にmotherから聞いたことだが、女の子のボランティア生は大体ダンスや歌が好きで、毎週 Masaka などに行ってはしゃいで帰ってきて mother を困らせるそうのだ。私はボランティア中にそこまでハメを外す行為はできないので全力で人生を謳歌しているのに少し憧れる。しかし、KCV には HIV の子もいるのに自分から HIV の危険を犯しにいく行為を毎週するのはどうかと思う。今日もお祈りの最中にこの日記を書いている。

 

今日のインスタグラム

https://www.instagram.com/p/B15JGB-nX8axO7hAApy4Rs75j9T4AmHdtH5Nyk0/

携帯おかしくなって、写真がこれしかのこっていません。よって、前髪どこいったの写真は乞うご期待。この地平線に太陽が沈んでいくスタイルが好きです。