初めてのオンラインイベント!

大学生の日常

ようやく迎えたオンラインイベント初日!

8月15日に私が企画、担当した1Dayプログラムがありました。

  

短い期間ですが、企画を考え修正して4Daysプログラムでの反省も生かしながら本番を迎えました。

  

プログラム内容は、各コマ30分で

  • クイズを通して、ルワンダについて紹介
  • ルワンダ語を通しての現地の方との交流、ルワンダ音楽を一緒に奏でる
  • 子供達からルワンダの方に質問をしてもらい、実際に交流してもらう
  •   
    大雑把に分けるとこんな感じです

      

    1/3回目の出来事!!

    時間配分は、前日のプログラムを参考にして設定したのですが、各コマ15分程度時間が余ってしまうという大誤算!!!

     

    正直、やらかしたと思いました‥‥
    オンラインイベントの難しさを実感しました‥

      

    しかし、タイムキーパーの仲間やフォローアップもありなんとか乗り越えることができました。

      

    以下が当日の反省文になります!

    ・クイズの時にみんなの顔を見るためにいちいち共有を切った方がいいんじゃないか
    ・動画を流す時に、パワーポイントに貼って流すより直接動画を流した方がいいんじゃないか
    ・音楽が流れたとか流れないとかの認識がすぐにできなかったので、チャットなどで確認する。
    ・宿題を喋ってもらう時に、ミュートになっているのか話が聞こえない子がいた
    ・予定より大幅に早く進んでしまって、やることがなくなってしまった
    →クイズが終わるのが異様に早かった、全てのことが予定時間より早かった。
    ・音楽の時に歌や手拍子が雑音と認識されてしまい、音が聞こえづらかった
    ・早く進んだ分フリートークセッションの時間が多かったのはいいことではないか
    ・フリートークセッションで、質問を出やすくするためにこっち側で予めトークテーマの設定する
    →ビニル袋の環境のところで意見が出やすかった
    →ビニル袋という身近な問題で子供たちが真剣に考えられた
    ・子供たちに同じ回数質問してもらった方がいいと思うので、運営側から指名して答えてもらう
    →もし、子供たちが答えられなかったら運営側から逆質問してそこからルワンダ側に質問してもらう。
    ex.朝何食べたー?→食パン!→じゃあルワンダに食パンはあるか聞いてみよう!
    ・ヤギの捌いている画像や動画を唐突的に見せすぎ(1Day)
    →もっと教育的ストーリーが必要なのでは
    exルワンダではスーパーに行って肉を買ってくるのではありません。生きている一頭のヤギを買い、絞めてもらい、解体することで私たちが普段スーパーに並んでいる姿になるのです。スーパーにお肉という”もの”として売っているのが当たり前ということではなく、肉はちゃんとした私同様の”生き物”であることを今一度わかってもらう必要がある。私たちがヤギを食べるということは決して悪いことではないが、一つの尊い命を頂いているということ、捌いてくれる人がいるということを認識してもらう。
    このように、ストーリーをつけることでただただグロテスクな写真と動画をみたということにはならないのでは

    1Dayよかったこと
    ・やることがすぐに終わってしまったが、チャットで次に何をするかなどを考えながらすすめられてよかった。
    ・モレモレをみんなでやっている時の子供達の笑顔がよかった

    今日のGoodQuestion
    ・雨の日のご飯はどこで作っているの?
    ・ビニル袋の使用について

      

    反省の一部を抜粋しただけでもこのように多く出てきてしまいました。

     

    自分自身が主となって進めたイベントが初めてだからと言っても、スムーズに行かない点が多すぎて多すぎて驚きました。

     

    2/3回目での出来事!!

    2回目の1Dayのオンラインイベントでは、パワーポイントで直せる点はすぐに直しました。ヤギの教育的ストーリーが大きな改善でした。

     

    2回目を実際にやった際は、1回目の反省と同様に早めに進めてしまった。ここは反省を生かし切れてなくて本当に悔しいし、1回のミスで学べなかった自分が馬鹿だな〜って感じました。

     

    しかし、早く進めてしまったから見えてきた景色がありました。それは、相互交流の時間がたくさん取れたことです。日本からの質問が無くなったら、ルワンダ側から質問をしてもらう。その質問が無くなったらこちらから予め用意しておいた議題を出してそれに対してルワンダ側と小学生と話してもらう。この3つの質問やお互いに考えてもらう時間を作ることで有意義な時間が過ごせるということです。

     

    反省点からも見える何かがあるということは本当によかったです。。ミスっただけでそこから何も得ないということはしてはダメだと痛感しました。

    3/3回目、1Day最終回!!!!

    結論からいうとほとんどミスはありませんでした!喋る速さをいつもの三倍くらいゆっくり話すことによって、時間を調節することができました。また、今回は1時間という短い間だったので、質問の時間を多く取りルワンダの紹介の時間を短くしました。
     今回の反省として、参加者が多く一人が1つの質問しかできないと単調な質問で終わってしまうことが多かったことです。その子供が聞きたいことが聞けているのでいいとは思いますが、今回のイベントを通して考えてもらいたかったルワンダと日本の子供の生活環境の違いや夢の違い、家族構成や宗教観、靴は毎日洗うのか、家事の役割分担は?などの身近なところ、またビニール袋はなんで使っちゃダメなんだろうなどの今回のパワーポイント から学べることや国連の発表ではルワンダの人は水道水を使える人が多いが本当か〜などという検索して出てきたことが事実なのか、エアコン使えないことは可哀想といった現地のニーズとシーズの違いなどを質問してもらえたらもっと驚きがあるかなと感じました。

    感想!!

    何はともあれ4Daysプログラムと1Dayプログラムが3回の合計7回のプログラムが無事に終了してよかったです。毎回反省をして次にやるときはさらによくなっていくチームにも感動を覚えました。一番最後の1Dayでは焦ることがほとんどなく、今まででチャットの量が一番少なく、冷や冷やすることもなく少しつまらなかったくらいです。ようやく慣れてきたタイミングで今回のインターンが終わってしまうのは残念ですが、今回の経験が何かしらに生かせると思うので乱文ながら忘れないうちに反省をここに書かせていただきました。
    (パスワード付きで、もっと細かく反省します。見たい方は、自分までLINEください‥)