ウガンダ渡航に必要な準備

ウガンダに行く前にすべきことは何だろうか

用いる中間業者

〜ICYE(http://www.icye-japan.com/)〜

ICYE ジャパン(International Cultural Youth Exchange Japan Committee)は、ドイツに本部を置き、世界 40 ヶ国で「国際ボランテ ィア生/インターン生」として青年の派遣・受け入れを行っている NPO 法人です。
Mission 人と世界への好奇心が発揮できる場所を提供する
Vision Exchange Your Life 〜アナタの人生・世界を 180 度変える 体験を〜
Goal 相互理解による世界平和の実現

http://www.icye-japan.com/


ICYE を選んだ理由として、大学の先生の古巣ということと千葉大の先輩がウガンダに行った実績があって安心したためだ。 値段的にはNICEの方が安いため迷ったが、初めてアフリカに行くため事前のサポートの厚さや実績を考え ICYEを選んだ。


〜マイチケット(http://myticket.jp/)〜


ICYE の紹介でここを選んだ、手数料として5000円+消費税でチケットを手配してくれて安心だ。実際私がウガンダにいる際に、帰りの便が欠便してしまったのだがいち早く連絡をくれ、スムーズに帰りの便の再取得をしていただいた。


〜KCV〜
上記参照
〜JCB〜
海外保険で千葉大として JCB の保険に一括で入る。

予防接種

ウガンダに行くときに必要な予防接種』のページにあるのでここを読んでほしい。

Visa

私は、以下のサイトで E-Visa を取った。 (https://visas.immigration.go.ug/)

・Application data
・Category—Uganda Ordinary/Tourist Visa Subcategory—Single Entry
Personal data
・Immigration status in country of residence—Student Visa Info
・Purpose of visit—Tourism
・Point of entry or where you want to have your visa personalized—Entebbe
 以上が迷った箇所とその回答だ。
Visa を41日で申請したのに30日分しか下りなかった。しかし、ウガンダの現地で最大90日まで更新ができるらしくなんとかなりそう。

追記
実際にウガンダに来たらなぜか Visa が 90 日で降りた。なぜだろう。笑

ウガンダに行くときに必要な予防接種

アフリカに行く際にほぼ必ず必要なのは、黄熱病だ。それ以外は、任意摂取だが私は以下のサイトを参照した。

厚労省検疫所

Travel Clinics Australia

CDC

 これらのサイトを比較することで自分で何を打つか決める際に役立つ。オーストラリアは、日本と同じ島国で外国においては日本と比較的似ている環境である。そのためオーストラリアのサイトを参考にした。(大学における発展途上国における医療の授業のようなもので聞いた。)

 また、私が予防接種を受けた病院は国立国際医療研究センターのトラベルクリニックだ。ここでは、黄熱病、A 型肝炎、狂犬病、DPT を打った。日程は以下の通りだ。

NN+14日N+21日N+35日
A型肝炎12
狂犬病123
黄熱病
DPT

他に受けるとしたら、 B型肝炎、髄膜炎を考えていた。次回行くときは、A型肝炎の3回目とB型肝炎は受けて行くと思う。ドミトリーなどに泊まるなら髄膜炎も打って行く。