来年度の大学の冊子

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来年度の千葉大のGVの冊子作成中〜

今年度に海外行けた人が多分いないので、今年度も書くことになったのですが、何回か訂正した完成版を書いたのにのちに、語尾の統一が伝えれて変更になってしまったのでここで消化したいと思います〜〜

  

首都から半日かかる地域。電気ガス水道全て無い。数年前は食べるものすら無かった。そんな場所で夏休みの間生活をしなければならない。自分の希望で選んだとはいえ、この孤児院に着くまではビビり倒していた。しかし、現地で生活するにつれて、現地ではそれらは当たり前であるということを痛感し、順応していった。孤児院での朝は、ポリタンクを担ぎながら、1時間かけて山道を歩き、水を汲みに行くことから始まる。また、ごはんの時には、鶏を絞めて食べることもある。
この活動で最も印象に残ったことは、現地の人々は皆幸せそうに生活していたということだ。電気ガス水道が無いという日本では決して考えられない状況の中、人間関係を非常に大切にしていた。互いに支え合いながら生活することで人々は笑顔で溢れていた。「貧しさ」とは美しいものでは無いが、決してひどいものではないということを実感出来た。

  

これが

 首都から半日かかる。電気もガスも水道も無い。数年前は食べるものすら無かった地域。そんな場所で夏休みの間生活をしなければならず、自分の希望で選んだとはいえ、この現地に着くまではとても不安でした。しかし生活する中で現地ではそれが当たり前であるということを痛感し、順応していきました。孤児院での朝は、ポリタンクを担ぎながら1時間かけて山道を歩き、水を汲みに行くことから始まりました。またご飯の時には鶏を絞めて食べることもありました。
 この活動で最も印象に残ったことは、現地の人々は皆幸せそうに生活していたということです。電気ガス水道が無いという日本では考えられない状況で、人間関係を非常に大切にしていました。支え合いながら生活することで人々は笑顔で溢れており、「貧しさ」とは美しいものでは無いが、決してひどいものではないということを実感できました。

これに

   

最後の「貧しさ」とは美しいものでは無いが、決してひどいものではないはリリーさんの本のリスペクトです。